出会い系初心者講座

出会い系サイト/アプリで退会できない場合の対処法と騙されないポイント

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「出会い系サイトに入会したものの、出会いに繋がらず退会したい…」

「登録した覚えがないのに勝手に入会されていた」

出会いに繋がらなければ退会するのは自然な流れですし、登録してないサイトからメールが届くのは嫌ですし、退会したいですよね。

しかし退会しようとしたら

  • 退会フォームが見つからない
  • 退会まで時間がかかる
  • いつまでも退会させてくれない

そんな出会い系サイトにひっかかってしまった経験、もしくは今現在悩まされていませんか?

どんなに優良な出会い系サイトでも退会フォームが見つかりにくいことはよくあります。

しかし何をやっても退会できない出会い系サイトというのは確実に悪質サイトです。

そこでこの記事ではそんな悪質サイトに入会してしまった際に「どのように対処するか?」を解説します。

もし今現在悩まされているなら対処法を参考にしてください。

退会出来ない出会い系の特徴

まず始めに伝えておきたいのが

退会できない出会い系=悪質サイト

です。

下記で細かい特徴を解説しますが、それは退会できないだけではなく、悪質サイトの特徴としても覚えておいてください。

年齢認証がない

出会い系サイトにおいて年齢認証は必須事項です。

年齢認証をしていなければ法律違反になってしまいます。

退会できない悪質サイトはそもそも法律なんて気にしていないので、この年齢認証がないのです。

でもなぜ年齢認証がないのかというと、それはサイト側の心理を考えればわかります。

年齢認証するのは入会するユーザーにとっても面倒なことです。

サイト側からしたら退会させたくない程会員を増やしていきたいわけですから、入会を簡単にしてとにかく会員数を伸ばしたいのでしょう。

つまり、面倒だからと言って年齢認証のない出会い系サイトを選ぶと退会できない悪質サイトにひっかかってしまう恐れがあるのです。

SNS認証がない

最近の出会い系サイトやアプリではSNS認証が主流となっています。

しかし、退会できない出会い系サイトの場合はSNS認証はありません。

SNS認証の場合、最悪SNSアカウントを消してしまえば登録も抹消されてしまい、ユーザーに逃げ道を作る形になってしまいます。

その為、悪質サイトのほとんどはメールアドレスでの登録が多いです。

ポイント課金制

月額課金の場合はサイト側に入らずにスマホの設定から月額課金を停止可能です。

つまり退会申請ができずとも、サイトとの繋がりは切れます。

それをやられてしまったら悪質サイト側は困ってしまうので、課金制を適用していることが多いです。

課金制であれば入会しているうちに、課金する可能性があるかもしれないと、様々な手を使って課金を誘い、迷惑メールを送ってきます。

可愛い子しか登録していない

悪質サイトは基本的に課金制でお金儲けを企んでいる出会い系サイトなので、サクラばかりです。

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登録している女性はほとんどがサクラなので、可愛い写真ばかりを使っています。

可愛いどころかエッチな内容のメール、お金儲けを匂わせるメールまで送ってきてどうにかしてでも課金させようとするでしょう。

退会出来ない悪質サイトの手口

出会い系サイト側がどんな対応をしても、無理にでも退会したいと言えば退会できると簡単に考えていませんか?

そんな簡単に退会できるのであれば、退会に頭を悩ます人もいなくなるでしょう。

サイト側も退会が難しいように巧妙な手口を使っているのです。

その手口を解説します。

退会フォームがない

一番多いのはそもそもの退会フォームがないケースです。

退会フォームがなければどんなに退会したくてもできません。

中には退会フォームがあるものの、かなりわかりにくい場所に隠されている場合もありますが、普通に利用していても見つからないでしょう。

二重登録

退会フォームで会員情報の確認という名目で個人情報を入力しなければいけない場合があります。

しかし、この個人情報は絶対に入力してはいけません。

この個人情報をそのまま使って、他のサイトに勝手に登録されてしまっているのです。

中には退会申請する前から、あなたのアドレスで他サイトに勝手に登録されている場合もあります。

かなり悪質な手口ですが、実際にこういったサイトがあるので気をつけてください。

後払い請求

後払い請求に関しては完全詐欺サイトです。

基本的にポイント課金制のサイトは前払いが原則ですが退会申請を申し込むと、サイトに対して支払われていない料金があり料金を払わないと退会できないというメールが届きます。

支払わないでいると退会できないのはもちろん、詐欺サイトでよくある架空請求のメールが届くようになるのです。

実際に支払えば退会させてくれるケースもありますが、支払った後も何かと理由をつけて退会させてくれないことの方が多いでしょう。

ただこれはあくまで架空請求なので、絶対に支払ってはいけません。

退会申請が問い合わせ窓口

退会までが簡単なサイトではパスワードやIDを入力して退会するだけですが、退会申請が窓口とのメッセージのやり取りのサイトはまず退会できません。

退会申請をすると、まず理由を聞かれ、その他のおすすめのプランや特別な条件などを提示して退会をくい止めようとしてきます。

例えばその理由が

「出会えないから」

「サクラばかりだと判断したから」

の場合、サイト側から特別にポイントを付与してくれたりしますがサクラサイトならばポイント付与されたところで出会えないことに変わりありません。

上記以外の理由で退会しようとしても何かしらの理由をつけて退会まで引き伸ばしてきます。

対処方法(自動入会の場合)

退会できないサイトの対処方法ですが、退会できないサイトにも2パターンあります。

退会できないパターン

  • 勝手に入会されていた自動入会パターン
  • 自ら入会したパターン

まずは自動入会させられていた出会い系サイトの対処方法を開設します。

徹底無視

自動入会の場合は

  • 退会はこちら
  • 配信停止は以下のURLをクリック

このようなメールが届いているでしょう。

しかしメールのリンク先に飛ぶのは絶対にやめてください。

このリンク先に飛んでしまうと架空請求されてしまいます。

またはサイトログインしたとみなされ、ログイン履歴が残ってしまうので、迷惑メールの量が増えてしまうでしょう。

この場合は徹底的に無視するしかありません。

サクラサイトはログインしていない反応のないユーザーは相手にしないので、とにかく無視していればいつかはメールが届かなくなります。

アドレスを変える

自動入会の場合はアドレス宛に迷惑メールが届いているはずなので、いっそのことメールアドレスを変えてしまいましょう。

一つ一つアドレスをブロックする手もありますが、レベルの高いサイトはアドレスを変えたりドメインを変えたりして送ってくるので、ブロックするのはかなりの手間がかかります。

それだったらアドレスを変えてしまった方が早いです。

ただ、フリーメールアドレスの場合はアドレスを変えられないので、迷惑メールフォルダに振り分けるか、そのアドレスを使わないようにするしかありません

対処方法(自分から入会した場合)

自分から入会してしまった場合、身に覚えがあることなので無視するのも怖く感じるでしょう。

しかし恐れることはありません。

自分で入会してしまった際の対処法も解説します。

後払い請求で退会できない場合

一番怖いのは後払い請求をされて退会できない場合です。

支払わなければ退会できないならいっそのこと支払ってしまいたい…

という気持ちになっても絶対に支払わないでください。

後払い請求の場合サイト側は

  • 法的措置
  • 裁判
  • 財産差し押さえ

など難しい言葉を使ってきます。

こんな言葉を聞くと支払わなければいけない、支払えない場合は退会せずに大人しくしていようと考えてしまいがちです。

しかし、あなたに身に覚えがない後払い請求ならば支払う義務はありません。

インターネット上の売買は「電子消費者契約法」という法律によって守られており、この法律では

事前に料金の開示がなかった場合の請求は、その契約を無効とすることができる

と定められています。

退会時に請求された後払い金額は本当に最初に提示されていたものでしょうか?

最初に提示されていなかったものならこの請求は無視、またはサイト側にこの法律を説明しましょう。

ただし、中には入会時の利用規約に記載されている場合があります。

正直利用規約は読むのが面倒で少しも読まずに利用規約に同意してしまう人がほとんどでしょう。

この場合はサイト側は利用規約に記載してあると強気に出てきます。

ただそれでも裁判を起こしたり、差し押さえにきたりすることは絶対にできないので安心してください。

そもそもサイト側の知っている情報はメールアドレス、もしくは電話番号のみです。

それだけで住所を特定することはできません。

弁護士や裁判に関してもどう考えても裁判費用の方が高くつきます。

お金目的の出会い系サイトが架空請求1人の為に裁判を申し立てるというのは考えられません。

どうしても不安な場合は

  • 警察
  • 国民生活生活センター
  • 弁護士

のどこかに相談しましょう。

退会させてくれない場合

退会フォームが窓口となっていて、なかなか退会させてくれない場合はとにかくサイト側が何を言ってきても退会したいことを主張しましょう。

何を言っても退会させてくれませんし、わかったとメールでは言っても退会処理をしてくれない、もしくは二重登録されていることもあります。

そうなってしまった場合は完璧に無視しましょう。

このケースならどんなに無視しても何も害はありません。

サイト側は一度でも退会に対して同意しているのですから、アドレスを変えようが無視しようが何も問題ないです。

悪質サイトに騙されない為の4つのポイント

入会してから退会できずに悩むのも仕方ないことですが、そもそも最初から悪質サイトに騙されない対策をとっていれば悩むこともありません。

ではそんな悪質サイトに騙されない為には「どこを見極めればいいのか?」というポイントを4つ紹介します。

入会時の利用規約をしっかり読む

面倒ではありますが、入会時の利用規約はしっかりと最初から最後まで読んでおきましょう。

とは言ってもさすがに全部読んでから入会するというのは面倒なので、じっくりと読む暇がなければザっとでも良いので読んでおいてください。

ザっと読んでいるうちに金銭的なことを想像させる言葉や具体的な金額が記されているならば、そこだけでもしっかり読んでおきましょう

少しでも怪しいところがあれば入会しないでください。

入会前にQ&Aを読む

出会い系サイトには必ず入会前でも読めるサイトQ&Aがあります。

優良な出会い系サイトであればサイトQ&Aに入会方法や退会方法まで記載されているので、まずはそこをチェックしてください。

Q&Aに記載されていない、もしくはQ&A自体がない場合は怪しいサイトの可能性が高いので入会しないにこしたことはありません。

優良サイトの場合は金銭的な面の不安な部分もQ&Aで解消されることがあるので、利用規約を読むのが面倒な人はQ&Aだけでもしっかり読んでおいてください

入会前に退会方法をチェックしておく

怪しくないと思った出会い系サイトでも退会方法は事前にチェックしておきましょう。

前述でも軽く触れていますが、どんなに優良な出会い系サイトでも退会までが面倒、もしくは退会フォームがわかりにくいサイトがあります。

退会までが面倒なだけで悪質サイトではない場合もありますが、いざ退会したい時の不安にならないように先に退会方法を知っておくのは良いことです。

大手の出会い系サイトを選ぶ

そもそも退会できない出会い系サイトは悪質なサイトで、有名なサイトではないでしょう。

自動入会でメールが届いたり、エロい誘惑が多いサイトに入会してしまったりすることがほとんどです。

そのような無名サイトではなく、有名な大手の出会い系サイトを選んでおけばまずこのようなトラブルは起きません

有名な出会い系サイトを選ぶのもそうですが、登録する前に運営会社を調べておくのも大事です。

運営会社がどんな会社かもわからないサイトではなく、運絵会社が大手であればまず心配はありません。

まとめ

退会できないサイトに入会してしまった時の対処方法を解説しましたが、それよりもまずはそんなサイトに入会しないことを心がけてください。

退会できないことで悩みこの記事にたどり着いていると思いますが、この記事にたどり着いたことを恥だと思ってほしいです。

まずはしっかりサイトの見極めレベルをあげて、それから出会い系サイトを利用しましょう。

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