メッセージバードアプリを実際に使ったメリット・デメリットと攻略法【体験談】

暇つぶしチャットアプリのメッセージバード、なかなか使いにくい部分もありますが、それでも出会うことが出来るのか?

 

出会うまでには時間がかかってしまうのか?

 

チャットアプリというのは暇つぶしに使っている女性も多いので、出会えないイメージもあるでしょう。

 

そこで、実際にメッセージバードを利用した体験談、出会う為のコツなどを解説していきます。

 

基本的には無料で利用することが出来ますが、メッセージバードを使えば無料で出会うことも不可能ではありませんでした。

 

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メッセージバードはどんなアプリ?

メッセージバードはチャットアプリで正式には出会い系アプリではないですが、メッセージバードを利用して出会っている人も多くいます。

 

しかし、出会いを推奨しているものではない為、直接の連絡先の交換が禁止とされているので、連絡先を交換する場合には伏字や暗号などを使って相手に伝えなければいけないという面倒な部分もあります。

チャットアプリを使って連絡先やLINE IDを交換する方法!

 

メッセージバード内でメインで使いメニューはこちらです。

  • Lettercase(受信メッセージや送信メッセージフォルダ)
  • Profile(プロフィール編集)
  • Writingset(メッセージ送信)

他にも機能がありますが、基本的にはこの3つしか使いません。

 

料金なども設定されているものの、登録した時点でポイントをもらえます。

 

ポイントの消費としては新規メッセージのWritingsetの際にだけ5BPかかってしまいますが、登録後にもらえるポイント内で済みますし、相手への返信をする度に1BPもらえるので、一人の人とやり取りしているとポイントがどんどん増えていくシステムです。

 

Writingsetをせずに、仲良くなった相手と話すだけならいくら話してもBPがかからないので、ほぼ無料で利用出来てしまいます。

 

また、このWritingsetは誰に送るでもなくメッセージバードに登録している人へランダムに送られるもので、自分の受信箱を見ると沢山のメッセージが届いていますが、ほとんどはSNSのつぶやきの様な物です。

 

メッセージバードを利用している人の傾向

チャットをメインとしているアプリなので、傾向は偏っていて、チャットというよりもSNS感覚でWritingsetを使ってつぶやいたりしている人が多い傾向があります

 

SNSの様な使い方が出来るという面からやはり若い年齢層の方や、暇つぶしとして利用しているユーザーが多いです。

 

しかし、このメッセージバードは世界でも使われているアプリなので、中には外国人の登録もあり、運がよければ外国人と出会うことも出来ます。

 

メッセージバードはやばい人もいる?

知らない人と気軽におしゃべりできる、というのが面白いメッセージバード。

 

おしゃべりが盛り上がれば、『相手ともっと仲良くなりたい』となるので、LINEのIDなど連絡先交換や、顔写真を見せ合うといった話もでてきます。

 

話が盛り上がってるからといって、相手を信用しすぎてホイホイ連絡先交換や顔写真を晒すのは、個人的にはオススメしません。

 

メッセージバードにやばい人がいる、と決めつけるわけではありませんが、やはり相手がどういう人なのかわからないので、悪用されないために慎重になるべきです。

 

メッセージバードの使いにくい点

 

では、実際にメッセージバードを利用してみて使いにくいと感じた点↓

  • メッセージを送る相手が指定できない
  • 細かい検索設定がない
  • 受信箱が見づらい
  • メニューがわかりづらい
  • 連絡先の交換が出来ない

の5点を解説します。

 

メッセージを送る相手が指定できない

上記でも解説している様にWritingsetはサイトに登録している人ランダムに送られてしまうという機能で、男性にも送られるものです。

 

様々な女性にアピールできるという点ではメリットかもしれませんが、出会いを求めて使うのであれば同性相手に送られても困りますし、見知らぬ複数の異性同性に自分のメッセージが見られるというのもちょっと抵抗を感じてしまいます。

 

細かい検索設定がない

メッセージバードでは細かい会員検索機能などはないので、相手の住んでいる地域もわかりません。

 

だからこそ外国に住んでいる女性とも出会うことが出来るのですが、出来るだけ早く出会って即会いしたいという場合やヤリ目での利用の場合はかなり使いづらい部分になります。

 

受信箱が見づらい

受信箱とは名前だけで、ただただ日常の生活をWritingsetで送っている人もいます。

 

もちろん他の男性が送ってもランダムに送られてくるので、受信箱には男性からのメッセージも多くあり、SNSを見ているとの何ら変わりません。

 

その中から可愛い女性を見つけるのも困難ですし、出会いを求めているかどうかもわからないので、アピールもしにくいです。

 

メニューがわかりづらい

メッセージバードのメニューは基本的に英語で書かれています。

  • Lettercase(受信メッセージや送信メッセージフォルダ)
  • Profile(プロフィール編集)
  • Writingset(メッセージ送信)
  • Profile(プロフィール設定)
  • Accessory(メッセージバードの仕様変更)
  • Option(各種設定)
  • SleepClock(設定した時間内に通知されない)
  • News&FAQ(アプリ内更新情報など)

この様にメニューが英語で書かれていて、更に出会いに関係ないメニューもあるので、かなりわかりにくいです。

 

連絡先の交換が出来ない

メッセージバードでは直接の連絡先交換は禁止となっています。

 

なので、連絡先を交換する際には伏字などで相手に伝えなければいけないので、これがかなり面倒です。

 

少しでも手を抜いてアドレスらしい文字列があるとそのメッセージが送れないので、かなり頭を使って相手に伝えなければいけません。

 

更に「LINE」や「メールアドレス」「kakao」などと言った連想するものも送れないので、連絡先を交換したい旨を伝える際にも暗号を使わないといけないのです。

 

メッセージバードの使いやすかった点

 

では、使いにくかった点の逆に、メッセージバードを利用してみて使いやすかった点↓

  • ポイントがかからない
  • アプリ内で通話が出来る
  • アイコンで顔がわかりやすい
  • 相手の心境がわかる

の4点を解説します。

 

ポイントがかからない

メッセージバードはポイント料金などは設定されていますが、基本的には無料で使うことが出来ます。

 

料金がかからないという点はかなりメリットですし、特定の相手と話していればそれだけでポイントもたまるので、結果的にWritingsetも何度でも使えます。

 

アプリ内で通話が出来る

これもかなり便利な機能で、夜中などの暇な時間になると電話を出来る人を募集している女性もいます。

 

メッセージのやり取りが面倒な場合は電話の機能を使ってすぐに仲良くなることも出来ます。

 

アイコンで顔がわかりやすい

利用しているユーザーのほとんどはアイコンを自分の顔にしているので、見た目で判断することが出来ます。

 

男女共にアイコンはほとんど自分の顔にしているので、自分のタイプを探しやすいです。

 

相手の心境がわかる

Writingsetに関してはほとんどの人がSNSの様な使い方をしているので、病んでいる様なつぶやきなども見かけます。

 

しかし、それはかなりのメリットで相手の心境がわかれば最初のメッセージの内容も考えやすいです。

 

例えば「暇~」という投稿があれば「暇つぶしに付き合うよー」なども良いですし、病んでる様な投稿なら心配する様なメッセージを送るなど、返信の返ってきやすい内容を考えやすくなります。

 

メッセージバードで出会うためのポイント

 

ではメッセージバードで出会う為の重要なポイント↓

  • Writingsetには画像をつける
  • 連絡先交換の暗号を理解しておく

を解説します。

 

Writingsetには画像をつける

WritingsetはSNSの様なものですぐに流れてしまいます。

 

そこで、目を引く為に画像をつけておくと良いです。

 

画像は景色の画像でも良いですし、自分の画像でも良いですが、自分の画像をつける際にはかっこいい画像をつけておくと女性からの返信率が高くなります。

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連絡先交換の暗号を理解しておく

やはり女性側もアプリ内でのメッセージのやり取りを面倒に感じる人が多いので、女性側から連絡先交換をしたいと言ってくることがあります。

 

その時に暗号を理解していなければ話がかみ合わなくなるので、暗号をしっかりと覚えておきましょう。

 

例として

  • 緑→LINE
  • L→LINE
  • 黄色→Kakao

などがあります。

 

「緑しない?」

などと言われたら、それは

「LINEでやり取りしない?」

という意味です。

 

連絡先交換までしてみた感想

比較的連絡先交換まではかなり簡単にいけます。

 

もちろん少し話して返事が来なくなってしまう女性もいますが、少しでも話が盛り上がれば連絡先の交換にはすぐに応じてくれるので、連絡先交換までは誰でも出来ると思って良いです。

 

しかし、そこからが問題で、せっかく連絡先交換をしたのに仲良くなって住んでいる場所を聞いてみると地方だったりということが多くありました。

 

そのやり方を何度も繰り返しているうちに比較的近くに住んでいる女性とも出会えましたが、それまでに何度繰り返したかはわからない程だったので、少し時間がもったいなくも感じてしまいます。

 

メッセージバードアプリを実際に使ったメリット・デメリットと攻略法【体験談】のまとめ

メッセージバードの体験談をまとめさせて頂きましたが、結論から言えばメル友を作ったり、あわよくば出会いたい位のラフな気持ちで使うなら使えるアプリです

 

即会いしたいという考えであればまずメッセージバードは向いていません。

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更に年齢層も若いですし、使い方に慣れるのも時間がかかってしまうので、真剣な出会いや年齢層が高い人と出会いたい場合には他の出会い系サイトを利用することをおすすめします。