【体験談】モテない30代男性が某ハプニングバーに行ってみた感想

ハプニングバーという名前を聞いたことはあるでしょう。

出会いの場というよりも、セックスが出来る場所と思っている人も多いと思いますが、今回は実際にハプニングバーがどんな所なのか行ってみた体験談を解説します。

ハプニングバーとはどんな所なのか?

本当にセックスできるのか?

誰でもセックスできるのか?

危険なところではないのか?

不安な部分は多いですが、しかし一度行ってしまえばなんてことありません。

結果的にハプニングバーではセックスが出来ました。

では、どのようにしてセックスが出来たのか、詳しく解説していきます。

ハプニングバーとは?

まず「ハプニングバー」とはどんな所なのか解説します。

ざっくりと簡単に言ってしまえばハプニングバーというのは何でもありのバーと言ったところです。

元々は偏った性癖

  • SM
  • フェチズム
  • 女装
  • バイセクシャル
  • アブノーマルプレイ

などを求める人が集まる場所。

その為、ハプニングバーでは普通のセックスではなく、乱交や3Pなども多く行われています。

どちらかというとアンダーグラウンドな場所でしたが、最近ではハプニングバーという名前も広がり、単純にセックスの出来るバーという捉え方をしている人も多いです。

しかし、あくまで「バー」でもあるのでお酒を飲むことも出来ますし、中にはお酒だけ飲んで体の関係を持たずに帰るというお客様もいます。

また、ハプニングバーと一言で言っても趣味趣向に寄った場所もあるので、今でもSMがメインのハプニングバーなども多くあり、そういった場所ではSMイベントなども開かれることもあるようです。

今回行ったハプニングバーの雰囲気

今回行ったハプニングバーは至って普通のハプニングバーで、特にSMなどに寄っているようなハプニングバーではありません。

もちろんそういった趣味の人もいるので、SMグッズなどは並んでいます。

内装の雰囲気

内装はオシャレな雰囲気で、とてもハプニングバーとは思えないようなつくりでした。

単純にバーとしても普通に楽しめるような空間なので、若い人が騒いで飲むというよりも、比較的年齢層の高い人同士がしっぽりとお酒を飲みながら語るような雰囲気です。

また、ところどころ女性が喜びそうなオシャレなインテリアなどもあり、そういった部分も含め全体的にリラックス出来る雰囲気でした。

作りとしては、カウンター・ソファ・プレイルームの3つがあります。

カウンターには常にお店のスタッフがいて、基本的にお酒を飲む時、または女性を口説く時にはカウンターを使う人が多いようです。

ソファは数人で座れる程の大きなソファで、ここでは男女関係なく大人数でお酒を飲みながら語れます。

ソファではイチャイチャまではOKなようですが、そのままソファでセックスをしてしまうのはNGなようです。

プレイルームはセックスが出来る別室となっていて、半個室という感じで、仕切りはあるものの喘ぎ声などは聞こえてきます。

客の雰囲気

客層は基本的に年齢層が高く、男女共に30代前後の人が多く、既婚の方が多くいました。

日常では出来ないセックスを楽しみに来ていたり、単純に夫婦間でのセックスがご無沙汰だったりなど理由は様々ですが、

外で浮気するよりもハプニングバーの方がバレにくいという理由からハプニングバーを選んでいる人が多いです。

ただ、客の比率は男性7の女性3というところでしょう。

お店のスタッフさんに聞いても基本的に男性が多いのがデフォルトで、女性が多い日なんてめったにないそうです。

そして見た目ですが、意外と女性は綺麗な女性の方もいますし、男性は普通に遊び歩けそうなレベルのイケメンまでいました。

ハプイニングバーでの初心者あるある

ハプニングバー初心者にあるあるの行動というのがあり、筆者自身もスタッフさんに指摘されてしまったことがあります。

ハプニングバーに行ってみようと考えている方はその点に注意してください。

自分から話せない(地蔵)

一番初心者に多いのが自分から人に話しかけることの出来ない通称地蔵と呼ばれるものです。

セックスが出来るバーと言っても自然と勝手にセックスが出来るわけではなく、

あくまで自分から誘って、女性の合意の上でセックスが出来るシステムなので、話しかけなければ何も始まりません。

また、話す相手は女性だけではなく、出来るだけ男性にも話しかけた方が良いそうです。

男性と話して仲良くなっておくことで、自分の居場所が見つかりやすくなったり、居心地の良い空間となります。

誰とも話せず浮いた存在のままいてしまうと、どうしても空間自体にいることが苦痛に感じてしまい、ただお酒を飲んで紛らわすしかなくなってしまうのです。

スタッフと盛り上がってしまう

今回行ったお店の場合はカウンターがあるお店で、カウンターには女性スタッフがいるので単純にお酒を飲みながら女性スタッフと話しているのも楽しかったです。

女性スタッフもハプニングバーのスタッフをやっている位ですから、性的な話などに全く引くこともありませんし、盛り上げ方も上手なので、ついついスタッフと話しこんでしまいます。

中にはスタッフとセックスできるハプニングバーもあるようですが、今回行ったお店ではスタッフと関係を持つことは出来ないお店です。

なので、スタッフと話してしまえばそれだけ時間の無駄になってしまい、チャンスを失ってしまいます

男性同士で盛り上がってしまう

上記で男性とも話さなければいけないという解説をしましたが、だからと言って男性同士でいつまでも話していても仕方ありません

ついついお酒も入り、下ネタや自分の性癖の暴露なども周りの目を気にせず話せるので、男同士での会話も盛り上がってしまいます。

でも、そのまま男性同士で盛り上がってしまえば、スタッフと盛り上がってしまうのと同様、女性を口説くチャンスを失ってしまうのです。

男性と仲良くなっておくことで、乱交などが始まった際に仲間に入りやすいというメリットもありますが、

あまりにもそこだけで盛り上がってしまうのであれば、居酒屋に行った方が良いでしょう。

ハプニングバーの重要な4つのポイント

では今回ハプニングバーに行ってわかった重要なポイントを解説します。

女性とセックスするにはまずこのポイントをおさえましょう。

積極的に話しかける

とにかく一番大事なのが積極的に女性に話しかけることです。

どうしても普通のバーにいるような感覚で、声をかけにくく感じてしまいますが、そもそもハプニングバーに来ているのですから、誘われるということをわかってきています。

誘われるとわかってきているのに、誘われて煙たい顔をする女性はいません。

もちろんその女性のタイプなどもあるので、確実にセックスできるというわけではありませんが、

声をかけるだけなら何も問題ないので、躊躇わずにどんどん声をかけることが大事です。

スキを与えない

上記でも解説したように男女の比率は男性が7割というところです。

つまり、常にライバルがウヨウヨしていて、常にみんな女性を狙っています。

ちなみに筆者が当日見た中でひどい状況だったのは1人の女性を5~6人の男性で口説いている姿です。

それ程までに競争率が激しいので、どんなに一人の女性と仲良くなっても、少しのスキを与えてしまうと他の男性にとられてしまうなんてこともあります。

実際に少し仲良くなっていけると思った女性がいたのですが、ちょっとスタッフと話しながら休憩していたら、すぐに他の男性が来て誘ってしまったということもありました。

新規か常連かで誘いやすさが変わる

ハプニングバーにはやはり常連さんもいるのですが、常連さんか新規さんかで誘いやすさが大きく変わります

常連さんの場合はハプニングバーの中に決まった男性がいることもあるので、ざっくりと断られてしまうこともあるのです。

新規の女性の場合は断ったりすることにも慣れていないので、誘いやすいですし、そもそも興味本位で来ているのでエッチな発展を期待しているということでもあります。

ただ、あまりにも強引にいってしまうと引いてしまうようで、そこは男性としてのトーク力が試されるところです。

外でモテる男は中でもモテる

これはスタッフさんにも聞いた話ですが、結局のところ外でもモテる男はハプニングバーでもモテ、外でもモテなかったり女性の扱いが下手な人はハプニングバーでも相手にされる可能性が低いようです。

あくまで女性と合意の上でのセックスなので、女性をその気にさせることが出来る人はハプニングバーにおいてもセックスしやすい存在ということになります。

Aさんとセックスまで出来た流れ

ハプニングバーに行ってみて、実際に筆者はセックスまで出来ました。

セックスしたのはAさんというちょっとぽっちゃり目の女性です。

Aさんは新規ではないものの、たまにくる程度の女性でスタッフにも顔を覚えられていました。

その女性がお店に入ってきた瞬間に、声をかけなくてはと思い、声をかけにいったのですが、最初は他の男性も集まり、数人で談笑が始まります。

しかし、その中でも運良く隣の席に座れたので、さりげなく密着し、さりげなく肩に手をまわすと、特に嫌がる気配もなかったのでそのままにしておきました。

とは言え、さすがに周りに数人の男性がいる中で誘うのは抵抗があったので強引な行動は出来ませんでしたが、

丁度男性がお酒を頼みに行ったりと一瞬引く瞬間があったので、

その瞬間にセックスしたいという旨を伝えるとOKを頂くことができ、

まずは他のソファ席でイチャイチャしはじめます。

そこではキスをしたりとイチャイチャするだけでしたが、

そこからお互い我慢できずにプレイルームへ移動しました。

セックスをした後にAさんの話を聞くと、Aさんも彼氏はいるものの、

彼氏が普段全然セックスをしてくれないからハプニングバーで発散している

のだそうで、普段は浮気もしない一途な女性なのだそうです。

その後プレイルームを出ても一緒に隣で飲んだりとイチャイチャしながらちょっとした恋人気分で楽しめました。

ハプニングバー利用する上での注意点

ハプニングバーは楽しめる場所でもありますが、最低限のルールや暗黙の了解があるので、その点も知っておきましょう。

セックスは合意の上

女性とのセックスはあくまで女性の合意の上なので、特別犯されたい願望などがなければ絶対に無理やり襲うということはしてはいけません。

また、しつこく一人の女性につきまとうことはNGではないですが、常連客やスタッフからは嫌われる存在となってしまいます。

外に出たら他人

ハプニングバーで知り合い、どれだけ仲良くなってセックスをする仲になっても、お店の外へ一歩出たらその女性とは他人です。

実際筆者もAさんと同じ時間に帰宅し、駅のホームでもAさんを見かけましたが、お互いに距離をとり目をあわせることもなく別の車両に乗り込みました。

あくまでハプニングバーでの関係はハプニングバーの中だけの関係なのです。

連絡先交換はNG

仲良くなればそのまま連絡先交換してセフレになるかも…なんて思ってしまう人もいますが、連絡先交換は絶対にNGです。

単純に考えて、外で頻繁に会うようになってしまえばお店の利益がなくなってしまうわけですから、お店的には絶対に阻止したいでしょう。

ハプニングバーに行く前に出会い系もチェック

ハプニングバーには男性一人で行くことも出来ますが、女性と一緒にお店に行くことも出来ます。

ただ、その場合カップルという形になってしまいますが、実際に付き合っていなくても構いません。

しかもほとんどのハプニングバーでは男性一人よりもカップル料金での来店の方が安くなります。

実際にカップルでなくても良いのであれば、出会い系サイトなどでハプニングバーに行く相手を見つけて一緒に行くなんていうのもありです。

お店によってはカップル料金を全部出してあげても、男性一人で行くよりも安いお店もあります。

一人でハプニングバーへ行く前にまずは出会い系サイトや出会い系アプリなどで一緒に行きたい女性を募集してみてください。

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ハプニングバーに興味ある位ですから、その女性ともほぼ確実にヤレるでしょう。

まとめ

昔と比べるとカジュアルな雰囲気になってきたハプニングバーですが、今でもアンダーグラウンドなイメージで、怖いと思う人もいるでしょう。

しかし実際店内は和気藹々としていて、普通に飲みながら語るだけでも十分楽しめそうな雰囲気です。

それにプラスしてセックス出来る可能性があるのですから、不安から行ってない人は絶対的に損と言えます。

まずは勇気を持って一度行ってみてください。

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