バンドマンを彼氏にする6つのデメリット。上手に付き合う3つのポイント

付き合ってはいけない男性の条件として3Bというのがありますがご存知でしょうか?

この3Bというのは美容師、バーテンダー、バンドマンの3つですが、今回はその中から一番付き合ってしまうと危険なバンドマンの危険な理由を解説します。

バンドマンは夢を持っててかっこよく、憧れの存在でもあり、バンドマンのファンの女性は付き合ってみたいと考える人も多いでしょう。

ただ、実際バンドマンの彼氏なんてやめたほうが良いという意見も多いのです。

何故バンドマンがダメなのか?

何故付き合うと危険なのか?

バンドマンと付き合ってしまう前に知っておきましょう。

バンドマンの彼氏は魅力的

今回はバンドマンと付き合うのが危険ということに関して解説しますが、それでもやはりバンドマンというのは魅力的な部分もあり、その魅力から付き合いたいと思う女性も多いでしょう。

いわゆるバンドマンの魅力、バンドマンに惹かれる理由としては以下の理由があります。

  • 夢を追いかけてる姿がかっこいい
  • 自分も一緒に夢を見れる
  • ステージとプライベートのギャップが良い
  • ルックスが良い
  • 何かに夢中になる姿が素敵

確かにこの魅力や理由を見ると、バンドマンと付き合うのはとても刺激的であり、魅力的に見えるでしょう。

更にもしもバンドとして成功したり売れた際には彼女としても鼻が高いですし、周りに自慢できる存在にもなります。

ルックスの面でも普通の男性よりも普段から見た目に気を使っているでしょうから、周りの友達に紹介するのが恥ずかしいなんてこともありません。

そして何よりも同じ夢を追いかけることが出来るというのは付き合っていく中で一番の楽しさとなります。

  • 一緒に音楽を聞く
  • 彼氏が作る曲を一番に聞かせてもらう
  • ライブなどでは自分だけ特別な席で見ることが出来る
  • 一緒に悔しむ
  • 一緒に喜ぶ

など、普通の男性と付き合っていては経験できない経験が沢山出来るのです。

その点ではバンドマンと付き合うのは物凄く魅力的に感じます。

バンドマンを彼氏にする3つのメリット

魅力だけではなく、バンドマンの彼氏が出来た際にはメリットもあります。

そのメリットからついバンドマンと付き合ってしまう女性も多いのではないでしょうか。

新しい人脈が出来る

バンドマンとして活動している男性の周りには同じようにバンドマンが集まってきます。

自分も音楽をやっていれば出会う可能性はありますが、普通に過ごしていれば出会うことのなかった人たちです。

今まで自分の触れたことのない世界の人たちと繋がっていくのは楽しくもありますし、そこから新たな可能性が広がることもあります。

音楽に詳しくなれる

バンドマンと付き合う上で一番のメリットが音楽に詳しくなれることでしょう。

自分の知らなかったバンドなどを知れることはもちろんですが、彼氏の影響で楽器や歌が上達することもありますし、

彼氏が音楽の知識が多くあれば、音楽の細かい仕組みや構成、普段流れている曲の小さいポイントなどもわかるようになってきます。

知識が多くなっていけば、今度は自分でも音楽をやるなんてことにもなりますし、1から音楽を始めるには彼氏の存在は心強いサポートとなるのです。

成功した時の見返りが大きい

彼氏がバンドで売れた場合、単純にお金の面でも苦労しなくなります。

一度でも売れてしまえば一気に大金が入ってきますから、お金の面での心配がなくなるどころか、贅沢な暮らしもありえるかもしれません。

更に売れてしまえば業界人との繋がりも多くなってくるので、憧れの芸能人と対面するなんてこともありえなくない話でしょう。

そこから更に人脈を作っていけば、もしかしたら自分自身も芸能界デビューなんてことも考えられ、売れた時の見返りはかなり大きいのです。

バンドマンを彼氏にする6つのデメリット

では次にバンドマンを彼氏にするデメリットを紹介していきます。

むしろバンドマンを彼氏にするデメリットの方が多いのでそれを踏まえた上で付き合うかどうか考えるようにしましょう。

主なデメリットは

  • お金がない
  • 女癖が悪い
  • 関係を公にできない
  • 現実性がない
  • 定職につかない
  • 飲みが多い

この6つです。

売れるまではとことんお金がない

バンドマンがダメな理由として最も多いのはお金がないことです。

バンドをやっている限りはとにかくお金がかかります。

練習する為のスタジオ代、楽器などの機材費、売れるまでにはライブをするだけでもお金がかかってしまうのです。

楽器をやっている人であればどんどん良い機材を欲しがってしまうので、お金が貯まるということはまずないでしょう。

ヴォーカルだとしても、ボイストレーニングに通う費用などもかかるので、決してお金がかからないとは言えません。

音楽にそこまでお金をかけていると付き合ってからのデートなども豪華なものは決して望めず、貧相なデートになることがほとんどとなってしまいます。

お金がないからとヒモ同然になってしまうバンドマンもいるのです。

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女癖が悪い

あくまでバンドマン全員がそうだとは言えませんが、バンドマンの男性は女癖が悪い男性が多いのは確かです。

中にはファンをつける為に何股もして、彼女をファンにするなんてバンドマンもいるので、その中の一人になっている可能性もあります。

もし、女癖が悪くなかったとしてもバンドをやっていれば女性と絡むことが多いです。

ライブの打ち上げだったり、スタッフだったり、とにかく色んなところに女性はいますし、単純に女性ファンが多ければそれだけライバルも多いということになります。

そうなればいくら女癖が悪くないと言っても彼女としての心配は多くなるでしょう。

更にもし売れた場合、芸能界という魅力的な女性が多くいる世界に入っていくわけですから、誘惑も多くなります。

モデルにアイドルに女優など、数々の綺麗な女性と接する機会が多くなるので更に不安がつきものとなってしまうのです。

関係を公に出来ない

特に女性ファンの多いバンドの場合は付き合っているという関係を公に出来ないこともあります。

バンドマンは売れる為、ファンをつける為に必死です。

女性ファンを多く獲得するのに、彼女がいると公言してしまうのはマイナス効果となってしまうでしょう。

実際現在売れているアーティストには、デビュー前に結婚していたものの、デビュー時には結婚していることを隠して独身という形で売り出していた人もいます。

つまり彼女だけではなく、結婚していたとしてもその関係を公にすることが出来ないのです。

関係を隠すだけならそこまで苦痛ではないと感じるかもしれません。

しかしデートをしても素顔を隠したり、なるべく人が多いスポットに行けなかったり、二人で撮った写真をSNSにアップできなかったり、

普通のカップルだったら出来ることが出来ないのは意外と苦痛に感じてしまうものです。

どんなに売れてもその人気が定着するまでは隠さなければいけないので、周りの友達に自慢することも出来ないでしょう。

現実性がない

夢を追いかけている男性は多くいますが、その中でもバンドマンなど音楽をやっている男性というのはいつまでもその夢を追い続けている人が多いです。

例えばスポーツ系の夢であればある程度の年齢になってしまえばそれが夢を諦めるきっかけになります。

しかし、バンドや役者などの芸能系の夢となると特に年齢制限がないので、良い歳になっても夢を諦めきれずに追いかけてしまう可能性があるのです。

10代や20代なら夢を追いかけているのはかっこいいことですが、30代になってくるとそろそろ現実を見なければいけない年齢となります。

そこで30代も夢を追いかけ続けてしまうと歯止めがきかず、40代になっても50代になってもいつまでも夢を追いかけ続けてしまうでしょう。

夢を追いかけ続けることは良いことですが、さすがにその年齢になっても追いかけ続けているのは現実性がないと言えます。

確かに30過ぎたり、40を超えてから売れる遅咲きのバンドマンなどもいますが、それはかなりレアなケースですし、そういう人はそこまでにある程度の人脈や経歴を作っているものです。

定職につかない

実際バンドをやっているとライブのスケジュールに打ち合わせ、練習などの時間もあるので、時間の自由が利かないというのはかなり不利になります。

定職についてしまえば、優良な企業だとしても土日休み程度でしょうから動けるのが土日だけになってしまい、活動のペースが限られてしまうのです。

活動のペースが少なくなってしまえば、それだけチャンスを掴みにくくなりますし、ファンを獲得する機会も減ってしまうわけですから、バンドマンとしてはそれはしたくないところでしょう。

そんな理由から定職につかないのですが、上記でも解説しているようにバンドマンはいくつになっても夢を捨てきれない人が多いのです。

10代20代でバイトをしながらバンドをやるのは問題ないですが、30代や40代になってもバイトをしながらバンドをやるというのは将来的に不安を感じてしまいます。

その中で将来を見据えていつでも定職につけるようにと資格などをとっていればまた別ですが、ほとんどのバンドマンは将来バンドで売れるということしか考えていないので、そのような保険を用意していることは少ないでしょう。

特に頑固なバンドマンの場合は「定職に就く=夢を諦めた」という考えになってしまっているので、その考えから意地になって定職につかないという場合もあります。

飲みが多い

バンドマンには飲みはつきものです。

ライブの打ち上げ、打ち合わせなどなど、とにかく飲みの回数が多く、その分お金も飲みで使ってしまいますし、時間も飲みにもってかれてしまいます。

ただ、何故こんなに飲みが多いかというと、バンドマンは飲みの席で人脈を作っているからなのです。

飲みの席で新しいバンドとの交流を深めたり、ライブハウスの人と仲良くなったり、運がよければ飲みの席で知り合った人がどこかのレコード会社の人ということもあります。

とにかく音楽をやっていくには人脈、横の繋がりが大事になってくるので、その為に飲み会などに頻繁に参加するのです。

それだけを聞けばバンドマンとして頑張っているように思えますが、実際にそんな人と付き合ってしまえばかなり大変でしょう。

飲みのせいでデートがなくなったり、飲みのせいでお金がなくなったり、最悪デートの前日が飲みで二日酔いだから出かけられないなんてこともあります。

バンドの為とはわかっていても、これを我慢するにはそうとうな精神力が必要です。

バンドマンの彼氏とうまく付き合う3つポイント

ここまででバンドマンと付き合う危険性、バンドマンと付き合わない方が良い理由などもわかったかと思いますが、それでもどうしてもバンドマンと付き合いたいと思う女性もいるでしょう。

または、今現在付き合っている彼氏がバンドマンだなんて女性もいるのではないでしょうか。

そんな方の為に、バンドマンの彼氏とうまく付き合う方法もいくつか解説します。

お金の管理をする

付き合っている段階では自分のお金は自分で…というスタイルが一般的ですが、バンドマンの彼氏の場合はお金の管理をしてあげてください。

自己管理という言葉に甘えて、借金を膨らませている場合もあるので、そうならないように管理してあげなければいけません。

バンドマンにとって自己管理は甘い言葉になってしまいます。

女関係に関しては厳しく

女関係に関してはとにかく厳しくしましょう。

あくまで傾向としてですが、女癖が悪いバンドというのは売れない傾向が多いです。

本当に売れたいのであればそういった誘惑も断ち切らなければいけないので、そこの部分も厳しくしても問題ありません。

彼のスタッフ・マネージャーとして活動する

一番良いのが彼のスタッフやマネージャーとして彼を支えるという方法です。

スタッフやマネージャーとしてであれば、飲みの席に同席していても問題ありませんし、彼の女関係に関して厳しく言及しても文句を言われることがありません。

ライブの際にも女性ファンから彼の身を守ることも出来ますし、これならば誰よりも一番彼のそばにいることが出来るのでうまく付き合っていく方法と言えます。

まとめ

バンドマンと付き合ってみたいという願望は女性ならば一回は思ったことがあると思いますが、おすすめできません。

実際にこの記事を見ている方の中には、一度付き合ってみてバンドマンのダメさを感じた人もいるかと思います。

どうしてもバンドマンと付き合うと女性側が泣きを見ることの方が多く、それを乗り越えるには忍耐力に精神力が必要です。

男性と一緒に夢を追いかけるのも良いかもしれませんが、現実的な付き合い、幸せな結婚などを夢見ているのであればバンドマンはやめておくことをすすめます。

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